部下との関係:職場の人間関係

職場では部下は公平に!

職場の部下のタイプ別解決の糸口は見つかりましたか?

でも、「ヒイキ」と「責任転嫁」だけは、絶対にやってはいけないことです!

部下のタイプ別に、アドバイスの仕方が変わっても、仕事の種類が偏っても、指導する場合も、どんな時も職場の部下に対しては公平に扱わなければ、失敗してしまいます。
味方も作れますが、大半は敵になってしまいますから。。。

男女もそうですが、コピーやお茶入れ、掃除、洗濯・・・
今だに職場の女性だけの仕事はありませんか?

朝礼やミーティングの発言、司会、飲み会の幹事なども、全員で持ち回りにしたりすると、一体感を感じる日がくると思います。
毎日、成功するとは限りません。失敗しても良いですのですよ・・・

職場の雰囲気や人間関係は、少しずつしか変わりません。
しかし、ベースが固まると人間関係だけでは言い表せないぐらい、部下は仕事に前向きに取り組んでくれます。

職場の部下も人間

職場では、部下との「連携」が大切ですよね。
色々な部下がいます。

時には、自分より年上の部下も。。。

特に部下とは、普段から「信じること」「任せること」を中心にやっています。
では、①~④のタイプ別に見てゆきましょう。

①行動的、支配的、単刀直入、人の話を聞かない、何よりも仕事優先

自分を中心に考え、周囲への影響が大きいタイプ

 ・遠くから見ているぞ!とアピールが必要。打ち合わせ時などが良い。
 ・影響を受けている人をフォローする必要がある。

②アイディアマン、社交的、臨機応変、話が好き、仕切屋

案外、安心して仕事を任せられるタイプ

 ・細かい点をフォローする必要がある
 ・戦術的な変化は強いが、大きな戦略的な変化は道を誤る場合がある

③慎重派、客観的、計画実行型、堅実一番、理論的、安全第一

職場ではコツコツ型の仕事は安心して任せられる

 ・納得がいかなければ何度でも話し合いが必要
 ・①のフォローにつけると良い

④サポート役、穏やかで気配り上手、協調性、聞き上手、無計画派、人間関係を重視

職場では窓口や調整係に向いている

 ・ストレスを溜め込まないように、注意が必要
 ・②のフォローにつけると相乗効果があり良い

職場の部下とも人間関係を築かなければなりません。大きな悩みですが、部下がどのタイプか解れば対策はいくらでもあります。

職場の部下とタイプは?

職場の部下とも上手く付き合わなければ、人間関係が成り立ちません。
部下は上司以上にあなたの事を見ています。

職場は、あくまでも仕事です。
しかし、部下は知らないこともあれば、失敗することも多いでしょう。
そんな時、誰に頼りますか?

職場での自分が楽になる部下との付き合い方を考えましょう。

部下のタイプを簡単に分けます。
①行動的、支配的、単刀直入、人の話を聞かない、何よりも仕事優先
②アイディアマン、社交的、臨機応変、話が好き、仕切屋
③慎重派、客観的、計画実行型、堅実一番、理論的、安全第一
④サポート役、穏やかで気配り上手、協調性、聞き上手、無計画派、人間関係を重視

多分、あなたの職場には色んな人間が混ざっていますよね?

職場の好みの部下は?

私たち上司も人間です。部下の好みはありますよね。

職場でどんな部下が理想ですか?

・迷惑をかけず、きちんと結果をきちんと出す
・積極的で自分からチャレンジする
・自分の強みを理解していて発揮できる
・周りの人間関係に良い影響を与える
・報告、連絡、相談が上手い
・・・

一言で言うとスーパーマンです!

現実の職場には、そんな部下はそうそういないですね・・・


「職場で理想の上司は?」で書いた通り、「部下は、上司を選べない」のです。
(実際の職場では、人事権の関係の他に、上司も部下を選べない事も。。。)

そして、実は職場の理想の上司で挙げた例の反対を求めているんです。

職場での悩みは尽きませんね

挨拶もしない。仕事といえばパソコン。
何を考えているかわからない部下たち。
そして、分かっちゃいないのに口を出す「昔は~」が口癖の上司たち。

でも、本当は人間関係って難しくないのです。